資源保護、温暖化防止など地球環境への影響に関する問題を重点テーマとして『循環型社会』実現のためリサイクルの取り組みをしております。
当社は三菱商事ファッション株式会社と提携し、着用後のユニフォームを回収し、新日本製鐵の所有するコークス炉でCO2を排出することなくケミカルリサイクルいたします。処理後は石油化学製品原材料、発電施設の燃料などとして100%再利用されます。
食品製造加工業では、食品衛生法に基づき衛生管理の徹底が必要不可欠となってきております。
それを踏まえ、HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point=危機分析重要管理点)システムによる管理を進められている企業も少なくありません。
当社は管理区域で作業を行う皆様のユニフォームにおいてHACCPの観点から、異物混入等の問題を防ぐことができるユニフォームをデザイン・素材・付属・縫製仕様等から開発し、提案しています。
企業コンプライアンスの重要性が叫ばれ、さまざまなリスク管理が必要となっています。当社ではユニフォームにおけるリスク管理のお手伝いを行っております。
衛生管理上クリーニングデータの管理が必要、セキュリティーなど特殊性を持つ制服の在庫を含めた貸出し管理など、企業はユニフォームであってもリスク管理の観点から管理をしなければなりません。
当社では耐クリーニング性の実績のあるRFID(ICチップ)の販売をはじめ、ユニフォームに取付ける事により、一着一着の管理を可能にするシステム構築のお手伝いも行っております。